飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの徹底比較

hiyakedome

飲む日焼け止めって気になるけど、塗る日焼け止めほどの効果があるのか、体の中に入るものだからちょっと心配・・

確かに便利性と安全性が塗る日焼け止めを上回っていないと、使ってみるには勇気がいるものです。

そこで、塗る日焼け止めのこともおさらいして比較してみました。

(本当?)塗る日焼け止めのメリット

日焼け止めを塗るのは当たり前だと思っている人は、そこにメリットを感じているからです。

みなさんの日焼け止めに対するいい方のイメージを上げてみました

歴史があって安全だと思われている

子どものころからみんな使っているし、日焼け止めでかぶれたことがない

(実際のところ)⇒日焼け止めが原因で肌がかぶれることもあります。

プチプラから高級商品まで価格帯が広い

価格帯は500円程度のものから1万近くするものなど、幅広く販売されているので選ぶ方も気軽に選びやすいのは事実ですね。

ただし、敏感肌の人はどれでも使えるというわけではなく、量をたくさん使っていたら割高になることもあります。

SPFなど効果が数値化されていて選びやすいし安心

塗る日焼け止めは効果が数値化されているので、使う人が用途に応じて選びやすいといえます。

しかし、SPFの意味や選ぶ基準は本当に正しく理解されているのでしょうか。

大半の人はSPF数値が大きければ大きいほどいいと思っていませんか?

残念ながらそれは大きな間違いです。

塗る日焼け止めのデメリット

自分ではしっかり塗ったつもりでも日焼けした経験はありませんか?

また肌がヒリヒリして日焼け止めが合わない人もたくさんいます。

塗る日焼け止めの成分は肌を乾燥させる

実は日焼け止めの成分には肌を乾燥させるものが含まれているのです。

肌の乾燥といえば冬だけのものと思って油断してる人もいますが、日焼け止めを塗る前には保湿クリームをしっかりつけておくことが大事です。

ほとんどの人が効果を得られるだけの量を使っていない

日焼け止めのSPFは、1平方センチメートルあたり2㎎または2μリットルをぬって調査していますので、薄く塗っていてはちゃんとした効果が得られません。

数字だけだとわかりにくいですが、写真で見るとこれだけです。

塗る日焼け止め効果が発揮できる量

手のひらに伸ばす全部の量ではなく、塗った部分(1センチ四方)にこれくらい乗せないと、SPFで表示されている効果が出ないのです。

腕も顔もこんなに真っ白に塗るなんて無理ですよね

紫外線吸収剤が肌に有害って知ってましたか?

日焼け止めの2大成分は「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」ですが、「吸収剤」の方は肌の上で化学反応を起こし紫外線を熱エネルギーなどに変化させることで日焼けを防いでいます。

透明で、白浮せず、サラサラとしたつけごこちで汗につよく、紫外線を防ぐ力が強いというメリットがありますが、肌への刺激が強いので、肌荒れを起こしやすい敏感肌の人は肌荒れをおこしやすい成分です。

反射材の方は白浮しやすかったり、タッチが重めになりがちで、つけごこちがいいとはいえませんが、刺激が少なく、肌への負担になりにくいのが特徴です。

厚く塗りすぎると粉っぽくなって皮脂を吸収しやすくなるので、肌が乾燥しやすくなります。

クレンジングで落とさないと肌に残って肌荒れの原因に

日焼け止めを塗ったあと、クレンジングで落とさないとメイクと同じように肌に残って肌荒れの原因になることがあります。

顔ならまだしも、体中クレンジングは大変ですよね

腕や足にポツポツができているのは、ひょっとしたら日焼け止めを落とし切れてなくて毛穴をふさいでいるからではないですか?

ファンデーションの色を変えないと白浮きしてしまう

日焼け止め自体が、顔に塗ると白くなるものが多いので今まで通りのファンデーションを使っていると白浮きしてしまうこともあります。

下地にUVカット機能がついたものを使うと白浮きを避けられますが、強い日差しを浴びる日は注意が必要です。

飲む日焼け止めは塗る日焼け止めのデメリットをカバーしてくれる

上記にあげた日焼け止めのデメリット、飲む日焼けどめだと全部関係ありません。

敏感肌でも、かぶれる心配がなくなります。肌がヒリヒリすることもありません。

飲む日焼け止めのデメリットは?

そうはいっても何かあるんじゃない?

もちろんあります。飲む日焼け止めのデメリット。

値段が高め

塗る日焼け止めの中心価格が1500円~2500円くらいとしたら、飲む日焼け止めは5000円前後の価格が多く、高いものだと1万円近くします。

飲み忘れたら・・・

お薬じゃないので、決まった時間に飲まないと効果がでない、などということはありませんが飲み忘れが続くと効果が薄れてしまいます。

メリット、デメリット比較した結果を判断して選んでみる

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの違い、お分かりいただけましたか?

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