シミ治療前後の日焼け止めは塗るより飲むタイプが効果を発揮

2017年前半にシミの治療でIPLを体験しました。

IPLに限らずシミ治療の後って紫外線カットがものすごく大事だと実感しました。

シミ予防にはぬる日焼け止めだけじゃ不十分

私がシミ治療をした美容皮膚科では、普通に日焼け止めを使ってたらダメ!と釘をさされました。

レーザー治療やIPLなど、肌の奥まで働きかけて再生をしようとすると、治療していったんシミがなくなっても、紫外線を浴びると色素沈着を起こしやすくなってしまうのです。

シミを防ぐには朝日を浴びる前に(カーテンを開ける前に)部屋にいるときからしっかり日焼け止めを塗ることが大切です。

シミ治療後は塗る日焼け止めと飲む日焼け止めの併用が有効

シミ治療後の肌が赤らんでいる時期は、塗る日焼け止めを塗ることも難しい場合があります。

飲む日焼け止めだと肌に刺激を与えることがないので、治療直後のヒリヒリ肌に一番適しています。

しばらくして肌が落ち着いたら、紫外線が強い時期は併用がおすすめです。

シミは女性ホルモンが活発な間は再発する。飲む日焼け止めで防御!

シミ治療が落ち着いても、2年ほどたつとシミが再発することが多いです。

肌は女性ホルモンが活発な間はシミができやすいので、閉経まではシミ治療を繰り返す人も多数います。

飲む日焼け止めの中でも、私が続けて飲んでいる「ホワイトベール」は初回980円で2回目からも4980円と、続けやすい値段なのでシミ治療経験者の方におすすめです。

成分も日差しが強いスペインで10年以上の使用実績があるニュートロックスサンが2粒125mg配合、植物由来成分100%で、敏感肌の私にとっては、肌質を選ばないところが選んだ決め手でした。

シミを再発させたくない、増やしたくない人はぜひぜひチェックしてみてください。

ホワイトヴェール公式サイトはこちら

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